2006年03月22日

「ドラマ 女王の教室」再び

 先週末から検索ワードに”女王の教室”で『TVドラマ 女王の教室』を見て頂いている方が沢山おられるのですが、なるほど3/17、18の2夜連続で女王の教室のスペシャルドラマがあったのですね。^^
 もちろん私もキャプ・エンコしたわけですがまだ観ていません。汗

 『TVドラマ 女王の教室』の記事では最終回の名台詞を紹介させていただき、『でも超圧巻の先生の最後のお話(名セリフ)は、番組製作スタッフの心意気というか、よくぞ公共の電波に、宗教批判とも取れる(そうとしか取れないw爆)セリフを流してくれた』との意見を述べさせていただきましたが、最終回に限らず番組当初から過激な内容であったように思います。
 番組中盤よりこの番組の視聴者の(賛否両論の)反響の大きさに、スポンサーはクレジット表示(ごの番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしていますみたいな)に社名を流すことを止めるなどもありましたが、このドラマの脚本を手掛けられた遊川和彦さんは、「長い間ドラマを書いているが、『放送するな』とまで言われたのは初めて。真矢は、いろいろあった末に自分の生き方を決めた人。最近、自分も出会えない、『尊敬できる大人』『怖い大人』が描きたかった」、「反響によって、話を変えることは一切考えていない。それをしてしまうと、自分が真矢から怒られそうな気がする」と覚悟を述べられていました。

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posted by わめ at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

TVドラマ 女王の教室

 先日このドラマ、『女王の教室』を観た方から、とってもよかったからと薦められ、一気に観てしまいました。

 いいドラマでした。^^
 機会がありましたら、是非皆さんにも観ていただきたいドラマです。っていつものフレーズだなw笑

 1〜2話目までは、担任が鬼女性教師のイメージで、反感と恐怖心を持っていた生徒達が云々の展開で予想通りって感じでしたが、まぁこの展開は新鮮でもあり、観る気を削がれる事もなく観ることできました。

 何がいいって・・・ 小学6年生と先生とのお話ですが、最終回の卒業の頃のこの生徒達はもう大人顔負け、と言うか、下手な大人は負けてるくらいに人間的に成長できてます。

 特に最終回ですが、宗教に囚われている方には耳が痛い話だろうけど、先生の最後の生徒に向けてのお話は超圧巻です。(最終回本編26分20秒頃より)

 詳しくは観てのお楽しみに取っておきますね。(⌒∇⌒)

 でも超圧巻の先生の最後のお話(名セリフ)は、番組製作スタッフの心意気というか、よくぞ公共の電波に、宗教批判とも取れる(そうとしか取れないw爆)セリフを流してくれたとの思いから、追加でそのセリフだけでも書くかもしれません。

 ***追記*** 名セリフを載せますね。^^

 いい加減目覚めなさい。人生に不安があるのは当たり前です。
 大事なのはそのせいで自信を失ったり、根も葉もないうわさに乗ったり、人を傷つけたりしないことです。


 たとえば、人間は死んだらどうなるかなんて、誰にも分からない。
 言うとおりにすれば天国にいけるとか、逆らえば地獄に堕ちるとか言う人がいますが、あんなものはデタラメです。
 誰もいったことがないのにどうして分かるんですか?
 分からないものを、分かったような顔をして、無理に納得する必要なんかないんです。


 それより、今をもっと見つめなさい。イメージできる?
 私達のまわりには、美しいものが一杯溢れてるの。
 夜空には無数の星が輝いているし、すぐそばには、小さな蝶が懸命に飛んでいるかもしれない。
 街に出れば、初めて耳にするような音楽が流れていたり、素敵な人に出会えるかもしれない。
 普段何気なく見ている景色の中にも、時の移り変わりで、はっと驚くようなことが一杯あるんです。
 そういう大切なものを、しっかり目を開いて見なさい。
 耳を済ませて聞きなさい。
 全身で、感じなさい。
 それが生きているということです。

 今はまだ、具体的な目標がないのなら、とにかく勉強しなさい。
 十二歳の今しかできないことを一生懸命やりなさい。
 そして、中学へ行きなさい。
 中学に行っても、高校に行っても、今しかできないことは一杯あるんです。
 それをちゃんとやらずに、将来のことばかり気にするのはやめなさい。
 そんなことばかりしていると、いつまでたっても、何にも、気づいたりしません。
posted by わめ at 00:02| Comment(20) | TrackBack(2) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

2005 F1 第18戦 日本GP

 観てますか? 今やってますよ。^^

 今年はまったく奮わない佐藤琢磨ですが、この日本GPでは3列目(5番グリッド)スタートで表彰台も夢じゃない!

 2005F1は、セナ亡き後、ずっと応援しているM.シューマッハも、唯一の日本人ドライバー佐藤琢磨も悲しくなるほど悲惨な状況。

 佐藤琢磨なんて来年のチームも決まっていない?状況でのこの日本GPですが、何とかこの日本GPで良い結果残し、来年に繋げてもらいたいものです。

 終わってみれば、琢磨は13位、M.シューマッハは7位でした。(´・ω・`)ショボーン

 ちなみに3位までの順位を載せておきます。

1 K.ライコネン
2 G.フィジケーラ
3 F.アロンソ

posted by わめ at 13:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

最近観た映画の感想

映画の内容を詳しく書いちゃネタバレになるし、感想って結構難しいw
感想らしからぬ感想になりそうなので、お聞きになりたいことがあれば、コメント欄に書いてください。わめのできる範囲ではお返事したいと思います。

ゲス・フー Guess.Who
1967年に公開されたシドニー・ポワチエ主演の“招かれざる客”のリメイク映画だそうですが、”招かれざる客”は観てないので比較することはできません。 恋愛と結婚、家族愛、人種問題等がテーマで、そうでありながら軽快なテンポ・ユーモアたっぷりで観るものを飽きさせない、いい映画でした。

アイランド
これは掲示板で書いちゃったので下記リンク参照。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/20126/1121475662/i49



ヒトラー 〜最後の12日間〜
主にヒトラー総統の女性秘書だったトラウドゥル・ユンゲから見たヒトラー像です。 いつも身近にいた女性秘書の目線なので、ほんとのところは分かりませんが、よく描けていると感じました。ネタバレしちゃまずいと思いますので、観て損はない映画と言うことにしておきましょう^^

レイ -Ray-
皆さんご存知の2004年に亡くなったレイ・チャールズの半生を描いた作品です。レイ・チャールズ扮するジェイミー・フォックスの名演が素晴らしかったです。自伝を元にしているだけあって、赤裸々に明かされるレイ・チャールズ像が、人間味を帯びているようでよかったのと、随所に彼本人のオリジナルが流され、それをあたかもレイ・チャールズ本人と見間違うほどジェイミー・フォックスが見事に演じております。長編映画ですが、最後まで飽きさせない映画でした。

ドア・イン・ザ・フロア
ジョン・アーヴィングの小説「未亡人の一年」の前半3分の1だけを映画化したものです。これは見る人が観ればいい映画なんだろうけど、わめには眠気をもよおすだけの映画でしたw(^^;; そう言えばトム・クルーズの宇宙戦争も途中で寝ちゃったか・・・w

チャーリーとチョコレート工場
これはもうなんて言うか、観たい人は観てくださいというしかない映画だったw

ステルス
わめ的にはかなり楽しめた映画でした^^ キャッチコピーの『トップガン』の興奮と『アルマゲドン』の感動が融合したの『トップガン』の興奮は嘘偽りなしって感じです。感動もそこそこありますしね。わめはこの手の映画は大好きです♪

ザ・インタープリター
ニコール・キッドマンとショーン・ペンの共演で、期待して観たんですけど内容はまずまずでした。(^^;; いや悪くは無いんですけどね。ただスピード感が足りないというか、スリルを味わえないというか・・・。 まぁ観て損は無いかもしれませんが。
posted by わめ at 16:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

映画 マダガスカル

「シュレック」のDreamWorks社製作の「マダガスカル」を観てみた。
うーん、シュレックのようには楽しめぬ.....
シマウマのマーティの声はモロ柳沢慎吾丸出しって感じだけど、これはこのキャラクターに合っててよかった。

わめの感想は、「シュレック」は大人も子供も楽しめたけど、「マダガスカル」は子供と母親が一緒に楽しむ映画かなって感じです。

友情の大切さが伝わってくる映画です。^^
posted by わめ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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