2007年02月16日

学会員も様々

 私が男子部時代、親しくお付き合いをさせてもらっていた某県青年部長や、壮年部になってからも懇意にして頂いた副会長、この副会長ですが眼が合うとニコって笑顔というよりニタ〜って感じ(私的印象では漫画家の赤塚不二夫さんが笑っている時)の眼で見られ、こっちまで我慢できずニヤけてしまうようなそんな親しみを持てるような表情をいつも投げかけてくれる方、青年部長は事業を営んでいて、かなり年下で役職も格下の私にも、信心のことやビジネスのことで悩みを打ち明けてくれて私のアドバイスを真剣に聞き、また実践してくれる方でした。

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2007年01月19日

言論

 ネットで創価学会思想に洗脳された学会信者さんの言論を見ると、その偏った思考・言動に正直嫌悪感があり気持ち悪くもなるのですが、でも創価学会をよく知らない方がそのような言論を見て参考になることはあると思います。

 私はネットショッピングをよくしますが、新しく購入を考えている商品については検索エンジンを使いしっかり調べてから購入します。
 ショッピングサイトやメーカーの商品ページにいくら魅力的なことが書いてあってもあまり参考にはしません。
 参考にするのは既購入者の感想です。使ってみた方の感想は実際の個人体験だから、誰か一人だけの感想のみを参考にするのは危険ですので、私は多くの方の感想をみて購入するかどうか決めます。

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2006年09月01日

創価学会について語ろう

 私は、EnjoyLife掲示板を創めた頃(2005/01)、突き詰めれば仏教は、「縁起・無常・無我」を説く教えであることが解り、学会組織の問題は学会教義のおかしさに根本原因があるんじゃないかと思い、それを理解してもらおうと学会内外で言動してきました。

 ただ残念なことに、何かを強く信じ込んでしまっている多くの方に、それは理解することすら拒まれ、結局学会を変えていくことなど私の手には負えないと判断するに至り、組織とは距離をおきました。
 幸せになりたいとか、願いを叶えたいとか、そういう欲求の強い方には、私の意見などはほとんど無意味なのかもしれないと思ったりもしています。
 それは、幸せになれるかどうかの結果はともかく、創価学会は幸せになりたい方達の集まりで、いわば幸せになることが主体で、仏法や学会教義や指導は客体であり、客体はどう変わろうと主体優先の団体だからなのでしょう。

 私にとっては、創価学会はあまり興味の持てる団体ではないですが、社会・政治的側面から見れば問題も多いように感じますし、コメント欄での意見交換など有意かなと思いまして記事にしてみました。
 って誰からもコメントが貰えなかったら、まったく意味のない記事になりそうです。汗
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2006年07月29日

今、創価学会に思うこと 04

 ここ半年、夜の街で散財しまくりな私でしたが、元々散財するほどの蓄財もなかったし、そろそろ生活を改めようと努め始めたわめです。^^
 いや、これ(夜の街)がなかなか癖になっちゃって、夕方には自然とシャワーを浴びちゃったりして、もう毎日暗くなる頃にはいつでも出掛ける準備が自然とできていたりするので抑えるのが大変です。汗
 と言うか、いくつも会社を経営していた時代に、毎日数年、嫌というほど「飲む・唄う・女」に明け暮れていたのですから自分でも「今更何やってるんだろ?」と呆れてもきております。コホン
 
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2006年03月30日

今、創価学会に思うこと 03

 今年も母の命日が近づいて「願いとして叶わざるなし」の言葉が思い出される。
 学会員の方なら日蓮(大聖人)のこの御金言?をまず知らない方はいないでしょうけど、ご多聞に漏れず私も長い間この言葉を信じ心肝に染めていました。
 そして病床の母にこの言葉で叱責していた私が、今更ながら悔やまれてならない。

 健康長寿を願う方は多いと思いますが、多くの学会員はそれを願わないのでしょうか?
 少なくとも私は母に対して、母は自身や家族に対して願っていたと思いますがその願いは叶いませんでした。

 母は心の病(鬱病)も患っていましたが、それを克服せんがためにも折伏・唱題・学会活動に励んでおりましたが、返って悪化し寝込んでしまいました。
 そして皮肉なことに寝込んで活動ができなくなったことで役職を降ろされ鬱病は快方に向かいました。

 譬喩・方便と理解し、相手に合わせ、時に「願いとして叶わざるなし」の言葉で励ますことまで悪いこととは思いませんが、願いは何でも叶うと信じ込みそれを他者にまで言い切るのは如何なものか。
 また願いが叶わないのは信心が足りないとか(ありもしない)宿業が深いから等で、自分や他者を責めないで頂きたい。
 私と同じ過ちで、大切な人を傷つけないように切に願います。

 関連記事 『わめの母に対する複雑な思い

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2006年01月23日

今、創価学会に思うこと 02

 最近わめはEnjoy系ネット界隈を離れて他所宗教系ばかりで書き込みをしておりましたが、どうもわめはバランスを保つのが下手なようで、そうなるとこっちが疎かになってしまって見に来て頂いている方には申し訳なく思っております。
 それと他所ではわめというHNを使ってないのにも関わらず習慣でつい自分のことをわめと書いてしまいますw汗
 ってことでここでもこれからはなるべく自分のことを、私や僕といった言葉に変えていこうと思います。(^^;

 そうそう、このお題で思い出しましたが、つい最近ようやく私の学会での役職が正式に副役職となりました。^^
 これで気分も晴れたかというとまぁそこそこにといった感じで、お気楽気分で会合にでも出ようものならやっぱし副役職があるわけでご挨拶の一言でもと司会に言われそうなわけで、そうなると気持ちを偽っても学会マンセーな話もしないわけにもいかず、やっぱ完全未活動を通すことになりそうです。

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2005年12月04日

今、創価学会に思うこと 01

 ネットで発言しててずっと気にしていたことがありましたが、それは自分なりに公正に思う発言ができていなかったと思うことです。
 それはわめは学会員であり活動もそれなりにしてきたわけで、学会擁護的発言は身内を庇うようでしずらかったと言うことです。
 今も相変わらず正役職はあるわけですが、上層幹部との円満な話し合いで実質役職を降りたと同じ状態が望ましいとの意見の一致で組織からは離脱状態となり、晴れてシンパ・アンチ両翼から一線を画す立場になり、今は学会批判・肯定共のわめの思う正直な意見が言いやすくなったと感じています。
 ってことで言いやすくなったことを受けてのこの記事です。(^-^)
 お題に01が付くように、相当自身の心には「創価学会に思うこと」が溜まっているようなので、2桁台の記事になっていくだろうとの推測で01が付きました。^^

 
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posted by わめ at 14:57| Comment(48) | TrackBack(0) | 今、創価学会に思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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