2005年09月26日

客観的事実と信仰 04

 客観的事実と信仰 03で、Libra師匠から貴重なコメントを頂き、またまた目からウロコが落ちました。^^
 それとブログのコメント欄で埋もれていくのも残念なので、Libra師匠から快諾を頂き、
『「客観的事実」とは?』のスレタイで、EnjoyLife掲示板に転載をさせていただきました。
 この後の議論にも期待しています。

 またそのことからより明確になってきたのが、この記事のタイトルにある客観的事実は、「批判に耐えているとして、暫定的に受け容れられている言明」を指す言葉として、わめは使用していると言うことです。

 直感的には、現実的に誰もが認識できる現象を、わめは客観的事実としているわけですが、それは真理ではないわけで、客観的事実であるからと無条件に正しいとは断定はできません。

 その上でも、客観的事実は暫定的に否定し得ないわけですから、客観的事実に基づく思考は重要であると思います。
posted by わめ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 客観的事実と信仰  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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