2005年09月21日

客観的事実と信仰 03

 他宗教に攻撃的でない宗教の信者さんは、やっぱり攻撃的ではない方が多い。でもそんな宗教でも問題として感じるのは、その信者の家族の方や、結婚相手の方が困っているケースが多いことです。

 シャーマン・先祖供養系宗教では、父母(義理含む)が信者で、その家族は信仰を強要されると言ったもので、信仰を継いでもらえないと、死後自分達を含む先祖が救われないとの思いが信者には強いようだ。

 このようなシャーマン・先祖供養系宗教では霊友会・霊法会などが有名であるが、シャーマン(いたこ・巫女のようなもの)を通して、神仏・先祖の霊からお導きを頂くなどと言うことをやってるわけですが、父母(義理含む)が信者で老齢のため、家族としてはそのような場にも着いていったりするようで、その異様さに家族は仰天・失笑するケースも多いようです。

 ただ、先祖供養は水戸黄門の印籠のような効果があるようで、日本人は先祖を粗末にすることは罰当たり的な感覚を持っている方が多く、また、生活の上で支障がない限り、先祖を大切にすることは是との感覚が強いようです。

 この先祖供養を売り物として、シャーマンと仏教が融合したのが、前述の霊友会・霊法会などの教団です。
 先祖供養と仏教がどうして結びつくのかなんてお話を始めたら、どの宗教だってこじ付けがあるわけだしここでは控えます。笑

 またこのシャーマンと、一部の占い師の言うことが非常に酷似していると感じています。
 ”高価(原価は安い!)な物”を買わせる手口もよく似ています。
 不動産屋や建設関係業者との結びつきの濃さも、類似する特徴かもしれません。
 霊法会に至っては教祖親族(教祖が社長の時代もあった)が、”高価な物”の販売会社(マルチに近い)や、建設会社を経営していますがw

 わめは、霊法会(昭和20年頃発足、会員数はよく分かっていないがおそらく数十万人規模)について5年ほど前より調べており、信者、元信者等の方からのお話も伺っております。この宗教でお困りの方がおられましたら、少しは力になれるかもしれませんのでコメントをください。

 また仕事で占い関係のシステムを開発した経験がありますので、そちらも興味がありましたらコメントをどうぞ^^
posted by わめ at 16:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 客観的事実と信仰  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by コメントリンク at 2005年11月01日 23:22
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