2007年02月16日

学会員も様々

 私が男子部時代、親しくお付き合いをさせてもらっていた某県青年部長や、壮年部になってからも懇意にして頂いた副会長、この副会長ですが眼が合うとニコって笑顔というよりニタ〜って感じ(私的印象では漫画家の赤塚不二夫さんが笑っている時)の眼で見られ、こっちまで我慢できずニヤけてしまうようなそんな親しみを持てるような表情をいつも投げかけてくれる方、青年部長は事業を営んでいて、かなり年下で役職も格下の私にも、信心のことやビジネスのことで悩みを打ち明けてくれて私のアドバイスを真剣に聞き、また実践してくれる方でした。

  
 後にこの青年部長は事業に専念、また風水か何か分からないことに凝りだしてしまい、学会を辞められたのかどうかは知りませんが、学会組織からは離れて行ったようですがとても魅力のある方でした。
 前述の副会長も気合が入っているときは精悍でカッコよくて、だからニタ〜って笑う時のギャップが妙に面白かった。

 この副会長が県青年部長の頃に私は創価班を経験したのですが、創価班任務の大半は24時間の道場警備で、その半年くらい経過した頃の警備中に話しかけて下さり、私の思う活動の仕方、組織内でこちょこちょしているよりは社会的活動を頑張って行きたい趣旨に頷き、でも「あと一年、創価班で頑張ってみないか?、その上で意志が変わらないならそれでいい」と指導を受け、私はその後一年間程創価班で任務を全うしましたが意志は変わらず、一度創価班になったら原則的には男子部の間は卒業はないのですが、約束どおり県青年部長(現副会長)は創価班を卒業させてくれました。

 当時の私の社会的活動は、一般紙やラジオやTVでも取り上げられ、聖教新聞の一面にも写真入りで紹介されたこともあり、私も少々有頂天になっていたのかもしれませんが、県青年部長(現副会長)はその点を心配されてか、約束の創価班を一年努めることで見極めたかったのかもしれません。

 また私の発心のキッカケを作ってくれた壮年部大B長(現在でいえば地区部長)は地味で温厚でとても優しくて、私はこの方のおかげで自分の小さな心の殻を破ることができたのかもしれません。

 その後の男子部総B長との出会いも、私に大きな影響を与えました。

 今私の印象に残る学会の方はいい方ばかりです。

 もちろん学会員はいい方ばかりじゃありませんが、組織から離れてもなお思い出されるのはこうした方が多いです。

 盲信的な学会員は多いかもしれませんが、だからといってそのような学会員の人間性が一般の方よりも劣るとは思いませんし、むしろ心が綺麗なのかもしれませんが、当人が絶対に正しいと思うことではあっても、他者にそれを押し付けたりして迷惑や精神的負担をかけることは避けないといけないでしょう。

 人それぞれ信じることや進むべき道が違えどそれはそれ、誰もが充実した人生を送れればそれに越したことはないように思います。
posted by わめ at 05:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 今、創価学会に思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  お疲れ様です!・・・・10/19日更新の:『男子部・創価班内部アクシデントもあります!人間同士だ。1/2』:【サラリーマン編】・・・我が地区において地区リーダーをやって10年?自分が後継の部長になる時、創価班の任務中でのアクシデントその他、前置きに自分の師たる副県長に座談会でアドバイス受けた事を念頭に長々と記事にしました。・・実際写真を豊富に貼り面白く紹介させていただきました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って楽しんで笑って見てやって下さい。<m(__)m> ○ 上下方!どちらかの【脳・神経・脊髄】をポチして清き1票を下さい・・_<m(__)m> お願い致します。尚!時あれば・・ヒマなときに、自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・数多くの!面白い・可愛い(猫.犬)・画像・動画もありますので、どうか!楽しんで見てやって下さいませませ。 <m(__)m>・・では、また・・
Posted by 智太郎 at 2009年10月19日 16:03
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