2007年01月19日

言論

 ネットで創価学会思想に洗脳された学会信者さんの言論を見ると、その偏った思考・言動に正直嫌悪感があり気持ち悪くもなるのですが、でも創価学会をよく知らない方がそのような言論を見て参考になることはあると思います。

 私はネットショッピングをよくしますが、新しく購入を考えている商品については検索エンジンを使いしっかり調べてから購入します。
 ショッピングサイトやメーカーの商品ページにいくら魅力的なことが書いてあってもあまり参考にはしません。
 参考にするのは既購入者の感想です。使ってみた方の感想は実際の個人体験だから、誰か一人だけの感想のみを参考にするのは危険ですので、私は多くの方の感想をみて購入するかどうか決めます。

  
 そうであってもアフィリエーターの方の感想は、どちらかと言えば商品を意図的に賞賛する傾向が強く思いますので真に受けません。
 商品購入で言えばアフィリエーターですが、創価学会で言えば創価信奉者の言葉も真に受けるのは大変危険なことのように思います。

 さて、ここまでは創価学会とネットで買える商品について同列の扱いで書いてみましたが、創価学会のような宗教団体と、ネットで買える商品とでは同列に考えてはいけないことがあると思います。

 商品というのは商品に問題があれば、製造や販売した業者に製造責任・食品衛生法や賠償責任等々購入者・消費者保護の法律があり、最近では不二家の製造した商品が社会的に騒がれております。
 ですので商品に問題があった場合、社会的に信頼は失墜し法的にも制裁を受けることになります。
 ですが宗教団体の場合にはそのような法的規制はありませんので、明らかな強要容疑でも無い限りは被害を受けた方が法的保護を受けることは難しいでしょう。

 また宗教団体の幹部や信者の中には、法律違反であってもその宗教団体の教義を優先的に考える方もおりますから、言われるままに従っていると自身が犯罪者になってしまっていたということもあるかもしれません。
 事実過去に私も、選挙の折公明党候補の投票依頼において、選挙違反行為とは知らずに選挙違反行為を行なっておりました。涙

 ですので宗教団体及び信者との交わりには、慎重を期すべきではないかと思います。

 創価学会という宗教団体のことは、私が数十年創価学会信者として活動し、個人的に体験したことや見聞きしたことでしかありませんので偏った見解である可能性は否めませんが、また私がこの記事の冒頭で書いたように、私のこの記事を読み嫌悪感や気持ち悪くなる方(特に創価学会思想に洗脳された学会信者さんなどは)もおられるかもしれませんが、社会的道義に反すること、犯罪助長等の言論にはこの限りではありませんが、私は読む方の意にそぐわない言論であってもネット等に多く提出されることや、その記録(ログ)をいつでも閲覧できる状態に保つということは大切なことだと思います。

 創価学会が過去に行なった言論出版妨害事件のようなことは今後あってはならないと思いますし、インターネットは金銭的負担が軽微で出版物よりもより多くの方が、また社会的弱者(底辺までとはいえませんが)が発言できる場でもあり、インターネットのようなメディアをより有効に使っていきたいものです。


goo辞書より

アフィリエーター【affiliater】

〔アフィリエート(affiliate)は提携するの意〕
アフィリエート-プログラムに参加し,自らが運営するホーム-ページなどに提携先企業(広告主)の商品広告を掲載する者。広告の掲載媒体を経由した商品の売り上げに応じて報酬を得る。


せんのう ―なう 0 【洗脳】

(1)第二次大戦後の一時期、共産主義者でない者に共産主義教育を施して思想改造をはかったこと。
(2)転じて、ある人の主義・主張また、考え方を根本的に変えさせること。
posted by わめ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 今、創価学会に思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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