2006年01月30日

「日蓮考察」スレ

 相変わらず他方面ばかりで書き込み中でこちらはご無沙汰気味になってしまって申し訳ないです。でもこちらでも大変貴重な議論もでてきておりますのでそろそろ復活を考えています。^^

 それは『宗教はやっぱり好きになれない』のコメント欄でみれいしゃんから始まったお話が、LeoさんLibra師匠も交えEnjoyLife掲示板「日蓮考察」スレで議論されており、私は昔はともかく今となっては法華経や日蓮(大聖人)にそれほど興味が持てませんが、それでも創価学会にも結びつく議論となっておりますしいずれ参加できればと思っております。
 
 またその議論の中でLibra師匠が参考資料としてご紹介くださった『蔭山泰之「面目と反駁−批判的合理主義の観点から見た日本的組織の諸問題−」』の日本的組織の鋭い考察から、自身の反省と学ぶべきところが多くありました。

 今回の記事は「日蓮考察」スレと、『蔭山泰之「面目と反駁−批判的合理主義の観点から見た日本的組織の諸問題−」』の紹介のみになってしまった…w汗
posted by わめ at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 しばらくこれませんので、こっちのほうにも足跡をのこしていきます。
 
 もともとは法華経や日蓮に多少なりとも興味を持たれていたにも関わらず、
いまの創価学会のやっていることなどをみて、興味を持てなくなったという人
がもし多くおられるのだとすれば、それはとても悲しいことだなとおもいます。

 もしかしたら、それは、長州小力をみて、長州力を嫌いになるのと同じくら
い悲しい出来事かもしれません。もっとも、わたしは、どっちも好きですけど。

 逆に、ホンモノの法華経や日蓮に触れてしまったがゆえに、ちょっと思って
たのと違ったりして、興味を失われるケースもあるでしょう。わたしは、そう
いう方のご意見に非常に興味があります。日蓮とか法華経のこういうところが
イヤな感じがしたとか、こういうところが思ってたのと違ったとか、そういう
具体的なご意見からこそ、わたしは多くを学べるとおもうからです。

 みれいさんからは、日蓮の「戦闘的」なところがイヤな感じがするなどの貴
重なご意見を今回うかがうことができました。今回の最大の収穫はこれでした。

 夏が終わるころにまたお邪魔しようと思っています。

 みなさんどうかお元気で。
Posted by Libra at 2006年01月31日 06:10
Libra師匠、こんにちは。^^

> 夏が終わるころにまたお邪魔しようと思っています。

非常に残念です。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

「日蓮考察」スレでの「信仰」云々のお話は非常に興味深く、また簡単にはコメントできませんので論点をいくつかに分けてコメントをいれていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

気長にお返事をお待ちます。(*゜▽゜*)
Posted by わめ at 2006年01月31日 16:10
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