2006年01月23日

今、創価学会に思うこと 02

 最近わめはEnjoy系ネット界隈を離れて他所宗教系ばかりで書き込みをしておりましたが、どうもわめはバランスを保つのが下手なようで、そうなるとこっちが疎かになってしまって見に来て頂いている方には申し訳なく思っております。
 それと他所ではわめというHNを使ってないのにも関わらず習慣でつい自分のことをわめと書いてしまいますw汗
 ってことでここでもこれからはなるべく自分のことを、私や僕といった言葉に変えていこうと思います。(^^;

 そうそう、このお題で思い出しましたが、つい最近ようやく私の学会での役職が正式に副役職となりました。^^
 これで気分も晴れたかというとまぁそこそこにといった感じで、お気楽気分で会合にでも出ようものならやっぱし副役職があるわけでご挨拶の一言でもと司会に言われそうなわけで、そうなると気持ちを偽っても学会マンセーな話もしないわけにもいかず、やっぱ完全未活動を通すことになりそうです。

  
 本題に入りまして、学会員にも色々な方がおられます。
 壮年部の場合には社会に出て働いている方も多く、学会以外の世界もよく知って社会に順応されて良識ある方も多いです。
 そう言った意味では婦人部の方にしてもパート等ではなくしっかり働いている方には良識がある方が多いようにも思います。
 まぁ働いているから良識・常識があるとも一概には言えないかもしれませんが、学会以外の世界にあまり関わりを持ってない方のほうが危ない方が多そうに思います。

 また学会教義等に関わりない部分では常識を弁えていても、学会批判的な言動に触れるとスイッチが入る方も少なくないかもしれません。汗

 学会員の中には学会に批判的であっても、日蓮仏法というか御本尊への信仰心は厚い方もかなりおられるように思いますし、ホントに色んなタイプの学会員がいます。

 外部の方からは分かりにくいタイプとして、学会には批判的でも池田名誉会長(通称先生)には絶対の信頼をおいておられる方も少なくありません。このような方の多くは現在の学会は先生の思いと違う方向に進んでいると思っていて、先生亡き後の学会に憂いている方も多いのではないかと思います。

 学会員と自覚していない方も少なくありませんし、私のように信仰心もなく籍のみある方も結構おられるかもしれません。

 このように学会員と言っても千差万別で学会は烏合の衆の集まりか?ともとれなくはありませんが、これが中々どうして、御本尊・題目信仰や先生への忠誠心といった部分で多くの学会員は一致団結できる点ではやっぱ全体主義を感じます。

 前回の『今、創価学会に思うこと 01』では創価学会に纏わるお金の問題を取り上げ学会員が声を上げていくべきことを書きましたが、現実問題として声を上げる機会が少ないのも事実で、機会がめぐってきても目くじら立てて学会批判をするのも今後の学会内での自身を取巻く人間関係を考えると難しく思いますし、批判というより改善をと言った口調になりやすいと思うのですが、これではジャイアンタイプの幹部(このタイプが学会幹部には多い)にはまったく通じるものではないと思われます。汗

 ジャイアンタイプの幹部は、受け持ちの学会員が学会活動をしっかりやってくれればそれでよしと思っている方が多く、結局何を言っても結果”一緒に頑張りましょう!”で一件落着になりそうに思います。涙

 これでは組織が改善されていくのはいつのことやら・・・

 で新たな提案なのですが、声を上げる機会をアップでき、またジャイアンタイプの幹部としても捨て置けない効果的な方法として学会活動のボイコットを提案します。

 活動家が減り成果が上がらないことは幹部や組織にとっては由々しき問題となるのは必定で、ボイコットを続けることによって組織として改善を図らないと成り立たなくなっていくのではないかと私は考えますがいかがでしょう。
posted by わめ at 17:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 今、創価学会に思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボイコット…そうですね、そういう手もあるでしょうね(^^)/

私は完全ボイコットはしてないんですが、まず公明新聞を止め、創価新報を止め、民音を止め、新年勤行会に行かず、本幹に行かず、財務せず、新聞啓蒙せず、座談会も出ず…ジワジワと自己主張?してきました(;^_^A
そしたら、手紙、メール、FAX、入れ代わり立ち代わり家庭訪問に来られ…
(え〜いっそんなに言うなら、座談会と小Gの会合だけ出るけど、その代わり言いたいことは言わせてもらうわー!)とばかりに、最近バクハツしました(ノ-_-)ノ ~┻━┻

それでどうなったかというと、これが意外!?
私の発言に対し涙を流し、そうだそうだと賛同する人が現れ、もっといろいろ教えてくれと懇願され、私の勧める書籍を貸してくれと持って帰る人(幹部)もいました(・・;)
あれっ?ちょっと前までのシ〜ンと白けた、目が点の人が多かった会合だったのに、随分変わったもので…これはちょっと拍子抜けw(゜o゜)w

それでも活動家に戻るつもりはなく、う〜むと考え中ですヽ(^o^;)ノ

Posted by ナウシカ at 2006年01月23日 19:44
 ナウシカさん、お久しぶりです。こんにちは。^^

> 私は完全ボイコットはしてないんですが、まず公明新聞を止め、創価新報を止め、民音を止め、新年勤行会に行かず、本幹に行かず、財務せず、新聞啓蒙せず、座談会も出ず…ジワジワと自己主張?してきました(;^_^A

 ナウシカさんはしっかり学会活動をしておられたのですね。すごいっす。
 それにこれは明らかにボイコットですね。笑

> そしたら、手紙、メール、FAX、入れ代わり立ち代わり家庭訪問に来られ…
> (え〜いっそんなに言うなら、座談会と小Gの会合だけ出るけど、その代わり言いたいことは言わせてもらうわー!)とばかりに、最近バクハツしました(ノ-_-)ノ ~┻━┻

 なかなか言えないことを言っちゃいましたね。(^^;

> それでどうなったかというと、これが意外!?
> 私の発言に対し涙を流し、そうだそうだと賛同する人が現れ、もっといろいろ教えてくれと懇願され、私の勧める書籍を貸してくれと持って帰る人(幹部)もいました(・・;)
> あれっ?ちょっと前までのシ〜ンと白けた、目が点の人が多かった会合だったのに、随分変わったもので…これはちょっと拍子抜けw(゜o゜)w

 幹部は部員さんの指導方法として懐柔策もよくやりますからこれは意外ではないかもしれません。
 でも会合で思うことを言えてよかったと思うし、会合に参加された方の中にはナウシカさんと同じような思いを持ってても言えないでいた方もおられたと思いますし、これがキッカケとなり組織が改善されていけばうれしいですね。^^

> それでも活動家に戻るつもりはなく、う〜むと考え中ですヽ(^o^;)ノ

 組織の改善のためにしっかり活動していくという方法もあるかもしれませんが、これはかなりストレスが溜まるように思います。私もこのようなこともやってきましたが、一時的な小さな結果は出ることがあっても体制が変わらないからかまた元の木阿弥に戻ってしまいました。涙
 ナウシカさんもしっかりお考えになり今後どうなさるかお決めください。
Posted by わめ at 2006年01月24日 13:29
>幹部は部員さんの指導方法として懐柔策もよくやりますからこれは意外ではないかもしれません。

そうなんですよ、今まで、形ばかりのそういうのはありましたよ。
でも会合では今回初めてバクハツしたけど、個人的には今までも幹部とはやりあってきました!
こっちもただの愚痴ではないものをぶつけようと、仏法を基本に種々訴えてきました。

それで少しずつ幹部の本音もチラホラ見えるようになってきて『立場上そんなん会合で言われへんやん!』という人もいました。
幹部自身も、部員さんと上の幹部の板ばさみで悩んでるみたいでした。

少しずつではあるけど、何かが変わってきてるような気がします。
特に今、選挙がないから、ゆっくり?考える時間もできているんじゃないでしょうか?
これが選挙になると、また元に戻るかもしれませんが…

私は私らしく、活動するだけですね。
活動といっても、従来の活動ではなく、社会に目を向けた活動ということであって、何も宗教的なことばかりではありません。
組織がそんなに簡単に変わるとは、もはや思えないし、自分が自分らしくいられるための信仰と活動をしていこうと思っています。
だから仏法対話はしても、入会は勧めません。
Posted by ナウシカ at 2006年01月24日 19:26
ナウシカさん、はじめまして。
わめさんにいつもいぢめられてる三九郎です。

>だから仏法対話はしても、入会は勧めません。

みんなこういうスタンスやったらええのにね。
相手を認めた上での対話やね。
成りゆきによっては、入会も脱会もありいの。
Posted by 三九郎 at 2006年01月25日 11:38
三九郎さん

最近の幹部は成果上げるための形だけの入会を勧めますからね。
かえって仏法に対する不信を植え付けたりします。
無理やり入会させても、そこに信仰心が育たなくては何のための折伏かわかりませんしね。

自分も友も、喜びながら楽しくが理想ですね。
実際には苦しいことがあっても、それを信仰で乗り越えていくのが信心ですもんね。
義理や人情でするもんでもなし(-_-;)
Posted by ナウシカ at 2006年01月25日 20:59
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