2005年12月03日

バランス

 人間の手が入らない世界の事象をつぶさにみてみると、バランスが保たれていることばかりが目に付きます。
 人間の体はバランスを崩すと病気になりがちですし、心もそうだと思います。
 範囲を広げて人と人、思想と思想、集団と集団、国と国などのバランスも大切なように思います。
 このバランスが急速に現状から大きく崩れるとそこに歪が生まれるように思います。
 逆にアンバランス状態が何かの力(政治権力等)で持続されている場合も、いずれはバランス状態に戻ろうとする力によってアンバランス状態は崩れるのではないかと思います。この場合は振り子のようにその反動で逆方向にいってしまいまたアンバランス状態が生まれることもあるかもしれません。

  
 バランスが保たれることがいいのか悪いのかは分かりませんが、この世界の仕組みがそのようになっていると思うわけで、それを人間の意思によってバランスを崩すことはこの世界で生きていくものにとっては”生き苦しい”ことになってしまうのではないでしょうか。精神的には”息苦しい”ことになってしまいそうです。
 科学等の発達により快適な生活空間が手に入りやすくはなってきたものの、そのためにこの世界のバランスを崩すことになって、いずれバランス状態に押し戻されて手痛いしっぺ返しを食らうことになるのかもしれません。

 う〜んこの手の話はわめには荷が重過ぎるw汗
 って言うことで、わめにもできる身近な心のバランスについて考えてみたいと思います。(^^;;

 自律神経失調症や鬱病、躁鬱病などは心の病ですが、怪我や肉体的病気なら見たままや発熱等で正常な状態ではないと理解しやすいのですが、この心の病と言うものが他者の目からはよく分からないのです。わめの亡き母も20年以上前に鬱病になりましたが、当時は今以上に病としての認知度は低く、わめも母親に「自分に負けてるからだ」とか「情けない」などのひどい言葉を浴びせていました。(このことは軒ちゃんブログのコメント欄で書きました。
 自分の意見・考えは絶対正しいとか、私はダメな人間だとか、この壁を乗り越えていかないと幸せにはなれないとか、これらは自己の思い込み・妄想でありこのような感覚はバランスを失っている証拠じゃないかと思います。その思い込みで自身や他者を攻めたりして苦しむことはないと思います。
 幸せ・不幸と言うのも自己の思い込み・妄想であり、人それぞれそのイメージは違ったものであり、そのような思い込み・妄想よりも、心身共のバランスを保った生き方がこの世界にマッチした生き方じゃないかと思いますし、心の病を起こさないためにも重要なことではないでしょうか。

 余談ですが、学会組織においても心の病が、特に婦人部女子部の末端幹部に多いと壮年部の上層幹部から聞きましたが、活動・指導が厳しすぎるのではとのそのような指摘はとんでもないことで、逆鱗に触れこちらの身を滅ぼすことにも成りかねないとのこと。また悩まれている婦人部女子部の方を労わることも婦人部女子部の情報の伝達能力はすごいものがあるらしく、すぐに婦人部女子部幹部から壮年部が口を挟むような事ではないとのお叱りを受けるようです。
 職場やサークル活動、人の集まりの場では、その目的達成が優先され個の人間を追い詰めてしまうことが往々にあるように思いますが、思い込みや妄想や他者の圧力で自身の心のバランスを崩さぬように充分注意を払うことが大切なように思います。
posted by わめ at 17:10| Comment(42) | TrackBack(2) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の意見を持ってて、人の意見も聞けるのが、バランスの取れた状態ですね。
言いっぱなしもダメだし、妄信もダメですね。ダメだよ〜ダメダメ!
Posted by 三九郎 at 2005年12月03日 17:19
> 自分の意見を持ってて、人の意見も聞けるのが、バランスの取れた状態ですね。

(*゜ー゜)(*。_。)(*゜ー゜)(*。_。)ウンウン

> 言いっぱなしもダメだし、妄信もダメですね。ダメだよ〜ダメダメ!

拘り過ぎてもダメだよ・・・w笑

あ、軒ちゃんからTBが届いた〜ニコッ (゜▽゜)v(゜▽゜)v o(゜▽゜)o イェーイ!!

軒ちゃんアリガト!(´▽`)
Posted by わめ at 2005年12月03日 18:00
わめさん、こんばんは。TBありがとう。私もTBさせてもらいました。

>自分の意見・考えは絶対正しいとか、私はダメな人間だとか、この壁を乗り越えていかないと幸せにはなれないとか、これらは自己の思い込み・妄想でありこのような感覚はバランスを失っている証拠じゃないかと思います。

このような感覚、私も大切だと思います。

>職場やサークル活動、人の集まりの場では、その目的達成が優先され個の人間を追い詰めてしまうことが往々にあるように思いますが、

そうなんですよね。其処に問題の本質があるかも。
Posted by 軒ちゃん at 2005年12月03日 20:13
軒ちゃん、こんばんは。
またまた勝手にTB飛ばしちゃってすいません。(>▽<;; アセアセ

軒ちゃんの記事と、みくさんの記事を参考にさせてもらってのこの記事だったので、TBさせていただきました。^^

軒ちゃんのような精神・心理学の専門家の方に同意を得られる部分があってうれしく思います。

でもご批判も大歓迎ですので、厳しい眼で見て下さい。(^^;;
わめは打たれ強いし、ただでは起き上がりませんので遠慮しないでくださいね。(*´∇`*)
Posted by わめ at 2005年12月03日 20:46
わめさん、こんばんは。

>人間の手が入らない世界の事象をつぶさにみてみると、バランスが保たれていることばかりが目に付きます。

宇宙とか素粒子とか自然界とか地球とかですね。

>余談ですが、学会組織においても心の病が、特に婦人部女子部の末端幹部に多いと壮年部の上層幹部から聞きましたが、

病める学会員ーその2。病気の正体(時計の針の 巻き戻し)
http://blog.goo.ne.jp/gehen_584/e/18c16cf0b339c272d87ce3d6fb539b5c

納得してやっている人に傍からトヤカクいっても仕方ないと思ってましたが、心の病気になるんじゃ捨て置けないですね。
もともと「自分自身を、よい方向へダイナミックに変えるのが信仰(自身の変革、人間革命)」だったハズなんですが。
(いくら宗教やっても精神科医になれないと思えば自明なんですが)
学会の正当性を否定するから心の病気はもみ消しという心配もあるし。
心というのはデリケートだし誰もが戦士か英雄か何かのように豪胆なわけではないですね。
Posted by Leo at 2005年12月04日 01:11
今日の妄想&ぼやき

やっぱ偽装仏教って倒壊するんかいな(ボソ)。
Posted by Leo at 2005年12月04日 09:06
>やっぱ偽装仏教って倒壊するんかいな(ボソ)。

いやあ、これはおおいに受けました^^
他で使っていいですか?
Posted by 創価瓦解 at 2005年12月04日 12:32
創価瓦解さん、こんにちは。

>いやあ、これはおおいに受けました^^
>他で使っていいですか?

ええ、よいですよ。

偽装仏教というのは特定の教団だけでないという含みを持たせたいですが解釈は自由す。
Posted by Leo at 2005年12月04日 14:31
めさん、こんにちは。

僕は一時期小野不一さんという方の掲示板で頑張っていたことがあるのですが、
(さかなこさんとアスクさんに堂々めぐりだからやめたらとさとされて撤退したのです...)
思い出すことがあります。

学会が間違っているからといって何を信じたらよいかわからないしどうしたらよいか
わからないから教えてくれとかそういうことが示せないんだったら学会を信じるしか
ないと仰っている方がおりました。
(当時は、どうしたらよいかは自分の頭で考えたらと突っぱねだです)
Posted by Leo at 2005年12月04日 14:37
おー、自分が倒壊しておるぞ。> Leo

めさん、こんにちは。→ わめさん、こんにちは。

自分の頭で考えたらと突っぱねだです → 自分の頭で考えたらと突っぱねたです
Posted by Leo at 2005年12月04日 14:39
Leoさん、創価学会にも功罪があると思いますよ。

功は功と認め肯定し、罪は罪として批判していくことが大切じゃないでしょうか。
掲示板での議論でも言いましたが、敢えて対立する必要はないのではないでしょうか。

対立止むなしは、一部の盲信的学会員に対してのみ、またその盲信的学会員に対しても、自らもそうであった?、あるいはそれに近かった時があるのではないかと思いますので、諭す心で接すべきではないでしょうか。
Posted by わめ at 2005年12月04日 15:24
わめさん、こんばんは。

>Leoさん、創価学会にも功罪があると思いますよ。

>功は功と認め肯定し、罪は罪として批判していくことが大切じゃないでしょうか。
>掲示板での議論でも言いましたが、敢えて対立する必要はないのではないでしょうか。

ええ、僕は学会を全否定するつもりはないです。
(功はあります、一つ例にしてもわめさんやLibraさんと話ができたこと、その他諸々。)
しかし功によって罪が帳消しになるということはありません。、
もし罪があるならば、「罪を憎んで人を憎まず」でしょうか。
(というか何らかの存在(教団とか人間とか)はもし問題があるならば改善すればよいのであって
別に消えなくてよいんです。 もし悪いところがあれば改めればいいんです。)

対立とは自分からは好まないとしても存在するものですが、
確かに対立を増長することは避ける努力をするべきかもしれません。

>対立止むなしは、一部の盲信的学会員に対してのみ、またその盲信的学会員に対しても、自らもそうであった?、
>あるいはそれに近かった時があるのではないかと思いますので、諭す心で接すべきではないでしょうか。

自分がかつてそうだったから共感はできても問題があればそれは帳消しにされるものではありません。
僕には諭すというテクニックがないからできるだけ偏りのない心で接するだけです。

あのー、僕はわめさんと別に対立したいわけでないんですが、もしよろしかったら、すでにそうかもしれませんが、
言いたいことはおおいに言い合いましょう(それに書けないことは無理に書かなくてよいですので)。
へこまない人間なので大丈夫ですんで。

それに意見が一致したはいシャンシャンというのは発展性がないというのが持論なもので。
Posted by Leo at 2005年12月04日 17:45
Leoさん、すべてによりよい方向を目指すというのがわめの持論です。^^

それとコメント欄がフレーム化しないように配慮しながら議論をしていきたいとも思っています。

これらを独り言のようには書けないもので気心知れたLeoさんを活用させていただいております。(^^;;

誤解させてしまったのならすいません。m(_ _"m)ペコリ

なんだ俺は利用されてのか!と言うコメントには、りっ利用じゃなく活用ですからスルーさせてください。
(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
Posted by わめ at 2005年12月04日 17:57
わめさん、大丈夫す、ケンチャナヨ。
糠みそが腐らないようにかき混ぜることも必要ということで。
Posted by Leo at 2005年12月04日 19:02
EnjoyLife2でも書いたけど、Leoさん(わめもだけどw)のわけわかめな発言もそのおかげか「seesaaコメントランキング 59位」になりました。^^
http://blog.seesaa.jp/contents/ranking_comment.html

皆様に(^人^)感謝♪
Posted by わめ at 2005年12月04日 19:57
わめさん、こんばんわ。ちょっとお久しぶりでした^^
遅まきながら、TB有り難うございますm(__)m

>自分の意見・考えは絶対正しいとか、
>私はダメな人間だとか、この壁を乗り越えていかないと幸せにはなれないとか、
>これらは自己の思い込み・妄想でありこのような感覚はバランスを
>失っている証拠じゃないかと思います。
>その思い込みで自身や他者を攻めたりして
>苦しむことはないと思います。

私は、学会活動とはこういうものだみたいな感じで
取り組んできたのもあったので、活動に対して
そう悩むことも無かったのですが、ある時、
ふと時間の使い方について見つめ直す自分が
居るのに気が付いたんです。
それは、この日はこの会合があるから
友人からのお誘いは断るとか、とにかく、
活動優先みたいな感じで動いていたって思ったんですね。
でも、何でそこまでして活動を優先しなければ
いけないんだろう?って思い始めて…
しかも、会合では友人との対話の時間を持てと
言われているのにも関わらず。
それでも次から次へと行事予定が入り、
この会合には全員参加とか、活動家は参加が当然
のような流れを作られ。
友人との対話を持てとか言われても、こんなに
会合が入っているんじゃ、いつ時間が取れるの?
って、思ったりもしました。
たとえ強制では無いとは言え、縛られているような感じがして、
そう思ったときは、急に何もかもが疑問に
思うようになったんです。

最近では、やっと自分でコントロールできるようになりましたが、
よくここまで自分で持ちこたえたと、あらためて
思っています(苦笑)
あとは、わめさんを始め、いろんな方のブログを
参考に出来たことも、今の自分を継続させて
もらってるかなと有り難くも思っています。

私の方からもTBさせていただきます^^
Posted by みく at 2005年12月04日 22:28
みくさん、こんばんは〜^^ TBアリガト!(´▽`)

 みくさんの11/27の記事を見てコメントしたいなって思ってて、軒ちゃんのところでも同じようなコメントをしたくなる記事があって、いっそブログで書いちゃおうと言うことでこの記事になりました。(^^;

 みくさんのように苦しまれた方、現在も苦しまれている婦人部の方をわめはリアルでも何人も見ています。でも壮年部が婦人部の方に対して立ち入った話はご法度なので、壮婦の集まる会合等でも自主性の強調程度のお話しかできませんでした。結局リアルでわめがやってきたことは、組織の改善に微力ながらも繋がっていたのかも今となっては疑問に感じます。

 それがこうしてブログで書いていくことにより悩まれている(いた)方々からメールやコメントを頂き、また返ってこちらが励まされもし、その反響の大きさに驚いております。

 学会活動のすべてを受け切っていかなければならないとするならば、それは死ぬその時まで永遠と続くことでしょう。それをこの上ない喜びと感じる方はそれを続けていけばいいのでしょうが、そうではない方は自身で舵取りしながらじゃないと壊れてしまいます。

 学会でもよく言われますが、桜梅桃李は日蓮(大聖人)も御書で用いた(真蹟なし)とされますが、日本では法然がそれ以前に使われた言葉であり、いずれにしても個性の尊重を表す言葉です。
 自身の個性を尊重し、よい果実を実らせることができればいいですね。^^
Posted by わめ at 2005年12月04日 23:52
初めて書き込みします。今、折伏戦が終わり財務の戦い、今までまじめに3桁財務、2桁以上してきました。が、洗脳されてきたのか、いや恩返し、学会、先生を守るため必死、自分を責めて来ました。でも、もう自分が潰れそうです。友達は逃げ、学会の中だけしか知らない自分。皆、いい人ばかりではないです。陰で悪口、でも幹部。女の嫉妬だらけ。数字数字数字。変な人と陰で言いながら折伏する。でも、脱会したい、役職を辞めたいと言うと罰、何かあると、ホレ見てみとなる。何もかも判ってしまい、引っ越すしかないが、子供の学校の問題が。苦しい毎日。はっきり言いたいが、此処に住んでいる以上怖いです。誰もわかってくれない、わかっていても、学会のため、先生は絶対、裏切ることになる・・・どうしよう。自殺を考えるほど怖い苦しいです。全てが怖くなるんです。
学会は変わらないです。私は変わりたいです。
一人悩んでます。こんなことしている事が罰を受けるんでしょうか。一人一人はいい人のなのに、普通の主婦になりたい




Posted by ゆうな at 2005年12月12日 00:20
ゆうなさん、初めまして。^^

コメントを読んでわめも心が痛いっす。
でもせっかくここに書く勇気を持って頂いたのですから、多くの方からアドバイスを頂ける様に、もっともっとゆうなさんのことが知りたいです。

それにご主人は学会員なのか信仰心は厚いのか、ご両親はどうなのか、同居の家族はどうなのか、知りたいことが山ほどあります。もちろん個人を特定されるような個人情報は一切書かないでください。
それ以外のことを沢山知りたいのです。沢山知れば知るほど、よい答えが見つかるかもしれません。

どうかよろしくお願いします。

わめもゆうなさんほどではないですが学会問題では苦しんできました。

お力になれることはできる限り尽くしたいと思います。
Posted by わめ at 2005年12月12日 03:17
ゆうなさんはじめまして。

ここにくる方は親身になって聞いてくれるから、安心して書いてね。

すこしづつ書いていけばよいからね。

あんまり無理はいかんで。
Posted by ナマズ at 2005年12月12日 20:00
ゆうなさん、みなさんはじめまして。
ここははじめて書き込みしますが、私もゆうなさんと
同じく苦しんでます。

学会は変わらないから苦しいです。でも自殺は駄目ですよ。
お子さんが悲しみますよ。

学会は矛盾だらけです。指導にしても矛盾だらけで
わかりません。でも役職についているから形だけでも
動いていますが、折伏、新聞啓蒙はしません。
苦しくて出来ません。いくら上の幹部に役職から下ろしてほしいと言っても聞いてもらえません。
でもめげずに言いつづけます。

活動漬けで心からゆっくりなんてしたことないです。
友好期間中だってやることあるし、こんな生活が一生
続くかと思うとぞっとします。

いつか非活動家になると誓ってます。
宗教なんてもうしないとさえ思ってます。
子供には愚痴は言いませんが学会が正しいとも言いません。自分で見極めが出来るようになったら自分で決めれば良いと思ってます。無理に未来部や座談会、本幹にも連れて行きません。

学会のことでどれだけの内部の人が苦しんでいるのでしょうか?幸せになる信心なのにおかしいと思います。正義、正義、常に前進ではほんと辛いです。

ゆうなさん、無理しないで出来ないことはやらないで良いと思います。

ではまた。
Posted by ふう at 2005年12月27日 22:25
わめさん、ナマズさん、ふうさん、有難うございます。ここに初めて書き込みというものをさせて頂き、自分の書き込みがある事でビックリ、嬉しさと学会に対しての裏切りになるのかな・・・と他のブログを見ながらお礼を書きたいと思い悩んでいました。実は、学会2世で女子部までわけのわからぬまま、文化祭など出場、登山も何回もしました。詳しく書いたのですが、いろんな会館で体験発表してきたのでこわくなり、消しました。主人はアンチ、私はバリっていうんですか?!いっぱい書きたい事があります。
でも、皆を傷つけないように自分も大事にする事、つまり学会から引く事。皆さん、いい人です。でも、学会の組織に就いていけない。悲しいです。つらいです。でも、自分の家庭が一番大事です。子供、主人が大事です。
主人が寝たので書けました。また、心の整理はつきつつあります。誰にも相談できず、悩んでました。本当に有難うございました。生き返りました。これからも、真実を苦しさを聞いてももらいたいので、皆様を信用していきます。
もう、指導は受けません・・・
Posted by ゆうなです at 2005年12月28日 22:55
 ゆうなさん、こんばんは。
 また書いてくれてうれしいです。^^
 わめも学会2世、登山も行きました。船舶登山では創価班としても参加しました。
 文化祭も出場しましたし、体験発表も数知れずやりました。

 違うのはご主人がアンチということでこの点において、一筋の光が見えているようにも思います。
 心の整理がついてもつかなくてもあまり無理をすることはオススメできないと思い、そのような気持ちで
『自分を演じること』http://wame.seesaa.net/article/10567516.html
 を、ゆうなさんの事情が詳しく分からないのに勝手なことを書かせていただきましたが、また今回のコメントでもわめにはまだまだゆうなさんのことは分かっていないと思います。
 ですのでまったくアドバイスにもならないことかもしれませんので、その場合は聞き流して頂くか、またお返事を頂けるとありがたいです。

 自分一人の心に苦しい思いを溜め込まず、その心の内をご主人にも相談することができればいいように思います。
 ご主人にも鬼のような怖いアンチを演じてもらうなどで言い訳を作り、活動から離れるなどの方法もあるかもしれません。
 とにかく少しでも心が軽くなるようなことを心がけてください。
Posted by わめ at 2005年12月28日 23:50
 ふうさん、初めまして。^^
 freeさんのところでコメントされていたふうさんでしょうか。
 それはともかくゆうなさんへのアドバイスありがとうございました。

 ふうさんも苦しまれているようですね。ふうさんの家庭・家族環境など分かりませんのアドバイスらしきことはわめには出来ませんが、レスさせて頂きます。

> 学会は矛盾だらけです。指導にしても矛盾だらけで
> わかりません。でも役職についているから形だけでも
> 動いていますが、折伏、新聞啓蒙はしません。
> 苦しくて出来ません。いくら上の幹部に役職から下ろしてほしいと言っても聞いてもらえません。
> でもめげずに言いつづけます。

 やりたい人はやっていけばいいし、やりたくない人はやらなくていいと思います。
 役職もそう簡単に下りることは難しいと思いますが、何とかうまい言い訳でも考えて活動を止めることができればいずれ副役職と言う形になり、少しは心に余裕が出来るかもしれません。
 言うのは簡単、それをやっていくのは大変なことだとは思いますが、心と言動との不一致ほど心身を病む確率が上がっていくように思いますので、少しでも心安らかになればいいのにと願っております。

 わめやここにお越しの皆さんからもアドバイスが頂けるかもしれませんので、よかったらまたコメントをお願いします。

 ありがとうございました。
Posted by わめ at 2005年12月29日 00:08
わめさん、やさしい書きこみありがとうございます。
freeさんのところで書きこみはしていないので違う方かも?

軒ちゃんさんのところとここだけです。

私も詳しくはまだ勇気がなく書きこめないかもしれません。ごめんなさい。でも苦しい気持ちを聞いてもらえてとても嬉しく思います。

ゆうなさんと同じく私も幹部は信頼できないので指導は受けません。

役職降りたいと言ってながらも、最低限の活動は
仕方なくやってますので幹部はわかってくれてません。先日ももっと偉い幹部と一緒に年末の激励に来ました。顔は笑って対応しました。状況のわからない大幹部に説明するのは面倒だし、手短に済ませてもらってゆっくりしたかったから。

折伏も啓蒙もやるつもりはないけれど、役職ある以上、あまりこのままでは居づらい雰囲気になるのは目にみえてます。どうしたらいいでしょうか?
変にくそまじめなのかもしれません。

自分に正直に生きられない苦しさ。辛いです。
自分の人生だから大切にしたいけど出来ない・・・。
脱会したいけど環境的に無理があり揉めそうなんです。だから非活動になりたいんですけど理由が見当たらない。あからさまに批判しても怖いですし、揉めることは目に見えているから嫌なんです。
体を壊してなんて嘘もつきたくないし、まして本当に
でも心の病にはならないようにしたい。

なんだかわがまま?自分でわからなくなります。

ただ言えるのは学会組織は嫌いだけど、題目は
嫌いじゃないです。あまり上がりませんが祈るのは
抵抗ないんです。

何でも叶うのなら辞めたいのも真剣に祈れば叶う?
なんて冗談でぽろっと言ったら、ある人にそんな祈りは叶うわけないでしょう。と言われました。

来年はどんな年になるか憂鬱です。
折伏の1年だから数を競い合うんだろうなあ。
1人の人を救うってそんな簡単に出来ることではないはず。何ですぐ数が増えるの?不思議です。
他人の人生に責任持てますか?自分の人生は
自分で責任持たなくちゃ。
折伏して自分みたいに苦しむ人は増やしたくないなあ。救うとしたら組織は教えず、祈ることだけ教えるかも・・・。

長くなりました。また愚痴を書きこみに来ると思いますがとりあえず終わります。

今年も今日1日となります。みなさん良いお年を!
Posted by ふう at 2005年12月31日 00:13
 ふうさん、コメントアリガト!(´▽`)
 そうでしたか、軒ちゃんのところからお越しくださったのですね。ありがとです。^^

> 私も詳しくはまだ勇気がなく書きこめないかもしれません。ごめんなさい。でも苦しい気持ちを聞いてもらえてとても嬉しく思います。

 わめだってそうです。リアルでの影響が心配ですので詳しくは自分のことは書けません。(^^;
 それに詳しく書き過ぎて誰だか分かってしまうのではないかと、余計な心労を重ねるなんてことはして欲しくないです。

> ゆうなさんと同じく私も幹部は信頼できないので指導は受けません。

 よい幹部も中にはおられるように思いますが、それでも学会命かほんとにいい人でだから苦しい立場に追い込まれている幹部もおられるようです。いずれにしても指導する立場の幹部でホンネを言ってくれる幹部も稀ですので指導を受けないのは正解かもしれませんね。

 ふうさんの状況や気持ちはわめにもよく分かる気がします。(気がするだけかもw汗)
 折伏や啓蒙、相手のためにならないと思うことはできませんよね。(^^;;
 また役職があると会合などでも決意発表とかしないといけなかったり、報告のため部員さん逹に数の吸い上げの連絡も必要ですしこれらも苦しいのではないでしょうか。
 わめはそのような役職の時、電話で数字の上がらない部員さんが申し訳無さそうに言うのを、自信を持って「いえいえ、わめは(も)0ですから気にしないで〜」って明るく返事をしてました。^^
 本幹出欠の確認も同様で、出られなかった方には「わめは出ないことにしてますから」と言っておりますので相手も言いやすかったようです。

 ふうさんにはこんなことは出来ないかもしれませんし、学会組織にどっぷりと浸かっちゃうと忘れてしまいがちになりそうですが、学会組織と言ったって個人、一人ひとりの人権や意思を破ることはできません。
 波風立てないようにとの心遣いも分かりますがその心遣いの言葉の中にも、私には私の意思があり人権があるということを含ませて話すべきだと思います。これだけでもかなり効果が出てくるようにも思います。
 また学会指導を盾にする方法もあると思います。一家の城である家庭を優先することは学会指導でもありますからね。
 わめのよく知っている婦人部の方は、役職があるにも関わらず平気で大事な会合をサボったりしていますが、その後の地区婦人部長からの電話に「子供と外食の約束があったから」とか、「土日は家庭の日にしてますから」とか、「ちょっと疲れてましたので」など堂々とその理由を言っておりました。これに対し学会流の正論をぶつけてこないのは、この堂々と言えることが”私には私の意思があり人権がある”と言うことを言葉の裏に忍ばせて、それが伝わり相手への威嚇にもなっているからではないかと思ったりします。

 これらが参考になるかどうかも分かりませんし、ふうさんにはふうさんに合ったやり方があるかもしれません。
 ただ、”私には私の意思があり人権がある”ことだけは忘れないで頂きたいです。
 学会員の皆さん一人ひとりがこのような当たり前のことを前提に活動をしていくなら、学会ももっとよい組織になっていくと思うのですが・・・

> 今年も今日1日となります。みなさん良いお年を!

 ふうさんも良いお年をお迎えくださいね。来年もよろしくお願いいたします。
Posted by わめ at 2005年12月31日 03:44
わめさん、ふうさん有難うございました。
全て私が疑問、不信に思い、自分を責め、追い詰められて行く日々でしたが、来年もうすぐやってきますが、自分らしく全て何が来ても、自分で受け止めて行く決意です。
これからも、自分が傷ついてきたこと、学会のおかしな所、聞いてください。やっとバランスがとれてきました。
でも、まだまだマインドコントロールから奪せません。
来年もよろしくです。間に合ったかしら・・・
Posted by ゆうなです at 2005年12月31日 23:56
 ゆうなさん、皆さん、明けましておめでとうございます。

> 全て私が疑問、不信に思い、自分を責め、追い詰められて行く日々でしたが、来年もうすぐやってきますが、自分らしく全て何が来ても、自分で受け止めて行く決意です。

 大丈夫かな?w 無理しないでね。汗
 でもゆうなさんの”自分らしく”って言葉は誇らしげで、わめも力が湧いてくるようです。

> これからも、自分が傷ついてきたこと、学会のおかしな所、聞いてください。やっとバランスがとれてきました。

 はい、いつでもお待ちしております。
 最初にコメントくださった頃より随分お元気になられたようでとってもうれしいです。^^

> でも、まだまだマインドコントロールから奪せません。

 それはお互い様かも・・・(^^;; 時間がかかると思いますよ。のんびりいきましょう♪

> 来年もよろしくです。間に合ったかしら・・・

 はい、間に合いました。 わめは間に合いませんでしたので今年もよろしくです。(゜▽゜*)ニパッ♪
Posted by わめ at 2006年01月01日 01:21
わめさん、みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年ネットの縁で知り合い、みなさんとのやりとりに感謝しています。^^
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ゆうなさん、ふうさん、はじめまして。
私は、末端の方々は好きだけど、どっちかというと、個人の信仰色が強い学会員の者です。
悩んでる学会員の方々多いですよね。
特に数主義について。
私も色々思うことあります。
それで去年ブログ始めたのも、ありました。
掲示板でも書き込み出来るけど、ブログだと、気遣わないですむというか・・・。
私も組織については、複雑で考えたり悩みつつですが、心にためこまず、何かあったら、吐き出してお気持ち軽くなさってくださいね。^^


わめさんへ。
なんか、ここ1ヶ月、すっごい多忙で(リアルがですw)記事更新も、みなさんとこに遊びにもいけなかったよー。
うわあーん。;_;
あと、ブログって、掲示板と違ってスレッド立てられないので、ひとつのテーマばっか続いたり、複数の事書いたりして、もう、私のブログはごった煮状態になってます。(==)
元々からだけど・・・。
生きて行くのには、信仰の事だけ考えるわけじゃないので、わざと学会だけのこと書かないようにしてたんですが、やっぱり考えることもあり、学会とか信仰とかに触れながら、ぼちぼち書いていこうと思ってます。
あと、つきあい出した方が2世ってことで、私=スタンス変えたのか?!って思う方いるかもだけど、去年と同じです。
うふん♪
私のスタンスは変わってませーん。
けけけ♪
ちなみに相手も、組織については、私と同じ感じの価値観の方だもーん。
相変わらず、組織についてぼやきの記事書いていくかもです。(^m^)
わめさん、今年もよろしくねん。
Posted by ほしのしずく☆ at 2006年01月01日 15:30
 しずくちゃん、明けましておめでとう。

 わめも今年はのんびりいこうと思います。^^

 組織は組織、信仰は信仰と割り切っていったほうが楽かもしれませんね。
 人生山あり谷あり、これからも色々あると思いますがマイペースで頑張ってね。
Posted by わめ at 2006年01月01日 23:29
わめさん、ゆうなさん、ほしのしずくさん、みなさん、今年もよろしくお願いします。

年が明けて落ち着いたので書きこみしてます。

でも協議会に出てびっくり!またまた毎日、毎晩のように会合漬けです。

でもアドバイスのとおりに自分の都合悪い時は
はっきりお断りすることにしました。
自分の人権も大切にする年にしたいです。
部員さんの人権も大切にしたいので無理強いはしません。幹部は大事な会合だから参加してなんて言いますが今までそんな大切な会合だったことが無いです。

学会活動は無駄が無いと言い訳するけど
無駄な会合が多すぎます。何とかして欲しいですね。
何でも学会に都合良く解釈し過ぎです。
世法で考えたらいけない、信心で捉えなさいと言う
指導を聞きますが、その人はどの世界で生きているのかと思います。世法も良く考えなくてはいけませんね。学会人だけの世界ではないのですから。

でも今年もなんとか頑張ります。
Posted by ふう at 2006年01月07日 20:25
 ふうさん、こんばんは。^^ こちらこそ今年もよろしくね。(*゜▽゜*)

> でも協議会に出てびっくり!またまた毎日、毎晩のように会合漬けです。

 ヽ(・∀・;)ノ アヒャッ!

> でもアドバイスのとおりに自分の都合悪い時は
> はっきりお断りすることにしました。
> 自分の人権も大切にする年にしたいです。
> 部員さんの人権も大切にしたいので無理強いはしません。

 いいですね。わめも大賛成です。
 個人の意志を大切に出来ない組織など百害あって一利なしです。

> 学会活動は無駄が無いと言い訳するけど
> 無駄な会合が多すぎます。何とかして欲しいですね。
> 何でも学会に都合良く解釈し過ぎです。
> 世法で考えたらいけない、信心で捉えなさいと言う
> 指導を聞きますが、その人はどの世界で生きているのかと思います。世法も良く考えなくてはいけませんね。学会人だけの世界ではないのですから。

 これも個人の自由意志を尊重するのであれば、どれだけ会合が多くあっても出る出ないは個人の自由ですから問題ないとは思いますが、出なければ信心が足りないとか思われちゃいますから組織の意識改革は必要ではないかと思います。
 学会がこうしてあるのも世法が許しているからで、世法を軽んじるなど自らの首を絞めるようなものですね。学会は仮想外敵を作って内の結束を堅めようとしますが、学会員を敵視する方など極一部で逆に組織に操られている学会員を可愛そうに思う方が大半だと思います。それを多くの学会員に知られることは組織の弱体化に繋がってしまいますから”悪”や”魔”と称し客観的な目を奪おうとしているようにも思えます。

 会合や活動に無駄はないとか言いますが、学会活動以外でも無駄なことなど何もありません。
 むしろ自身で判断して自分なりに言動することのほうが有意義でありますしそれはとても勇気のいることであり、むしろそのような勇気も持てずそこから逃げて全体主義に走るのが悲しいかな多くの学会員の姿じゃないかと思います。

> でも今年もなんとか頑張ります。

 お互いに良い年になりますように努力していきましょう。^^
Posted by わめ at 2006年01月08日 01:45
今年も宜しくお願いします!
新年4日から仕事で昨日は代配、今日はのんびりしています。
わめさん、ふうさん、皆さん励まし有難うございました。ふうさんのコメント、本当にそうです。頷きながら読ませて頂きました。初めてコメントしてから、とりあえず、山ほどある学会本(池田大作著)と、体験発表の原稿他の書類をダンボールに詰め物置へしまいました。御書と仏教哲学大辞典(分厚くてめちゃ高かったので?!)、3桁財務のお礼?にくれた写真集(これもデカすぎ)は置いてありますが・・・まだビデオの山が残ってました。トホホ 
それだけでも自分の中で何か吹っ切れたというか距離をおけたかも。そのあと、昨年最後の協議会で2006年から5年間は100年に匹敵する戦いを!祈伏(月にB3以上)新聞の安定部数はなくなったが全国の友人に大啓蒙を!もう、この日を最後にしたい、就いて行けないと心の奥で思っていたのかも・・・帰り際に「今日は元気ないね〜」と
地区幹部方々。
あれだけ苦しんで安定部数に燃え、外さんがとってくれないので幹部は3,4,5部と増え続け、「福運つくのに、もたったいないよ〜」みたいな、年金暮らしの人にまで。もういったい何が安定部数?読売、朝日、聖教の位置を守る為、学会はスゴイぞって?でも幹部曰く、お金に苦労しない何部も取れる境涯になるらしいです。その為に我が家は一般紙を取れません。今まで友人に啓蒙するにしても、お金がかかるしほとんど贈呈、または新聞代に変わる位の土産、プレゼント。今まで本当によく頑張りました。(自分でよくいいますよね^^)でも、毎月もう限界限界でした。

終わりのない戦い、一家に一部でいいと思います。

同中、ニッケンさんの事を大の大人達が「アホ、バカ、地獄へ」みたく(もっと酷いかな?新聞も同じく)周りの婦人部方は笑顔で拍手してて・・・子供に聞かしたくないです。
シラホさんが落ちた時でも「沖縄バンザ〜イ」
いつでも起立して「創価学会バンザ〜イ」が嫌でたまらなかったんです。先にすみません!こんなん北朝鮮の映像とそっくりちゃうのん???
って思ってました。怖いもの感じてました。もう行かないとおもいます。

と、長〜くなりましたが少しずつコメントにも本来の自分を出せるようになり元気が返って来ました。
ダンボールに詰めてからのつづきは次回にします。
これからも宜しくお願いします。
Posted by ゆうなです at 2006年01月09日 16:25
 ゆうなさん、おはようございます。^^

 最初にコメントをくださった頃より随分お元気になられたようでわめはうれしいです。(^-^)

 わめは40年以上も信心していましたのでいつの間にか”学会(日蓮仏法)=私”になっていて、そこから脱するのにはかなり心の葛藤がありました。(^^;;

 わめが思うに”学会(日蓮仏法)=私”の状態であって学会に疑問を持ってくると精神的に苦痛が生まれますし、疑問を持たない方は自身が苦しまない代わりに周囲に迷惑をかけてしまうことが多いように思います。
 ”私”が主体で学会を客体とみることができるなら、この「学会(信心)に疑問を持つ持たない」の両者の問題点は解消されるのではないかと思ったりしています。

 今後”疑問を持たない方”からの言葉で苦しまれることもあるかもしれませんが、依存心をなくし私は私として自立していくためにそれらを役立てていって欲しいと思います。
Posted by わめ at 2006年01月10日 07:08
わめさん、有難うございます。
私も素直な信心を・・・との気持ちでついてきました。幹部、先輩にもぶつかりましたが、全て信心で受け止めて、題目で境涯を高めてと。しかし、人の気持ちをわからない、結局、数字だけの世界です。頑張って数字をあげた人だけ賛美される。でも、あれだけ祈伏された方々、いっさいお目にかかることがありません。どうしてなんでしょう?

先生に喜んで頂く為、ご報告する為、いえ、自分の宿命転換の為・・・

今もこうしている事が魔!なのか・・・

内の友達に愚痴ると、「色んな人がいるけど、信心をやめさせようとする魔よ!!負けたらあかん!!」

でも、勤行とお題目はあげています。
信心はやめません。

でも、新しい経本の御祈念文には抵抗を感じながら。

学会人の学会人以外に対する、信心すれば幸せになれるのに、可愛そうに・・・の言動。信心していない友達もとても優しくていい人ばかりです。可愛そうじゃありません。

先日も「あのお友達、祈伏できないの?」「悩みがないそうですが・・・」「悩みがでてからでは遅いのにね〜」  また、一人友達を失うところでした。
みんなの幸せを祈ってます。世界の平和を、家族の平和を。

おだやかに過ごせたら幸せです。

すみません、幼稚な文、幼稚な愚痴です。
夕食作ります
Posted by ゆうなです at 2006年01月10日 18:27
 ゆうなさん、こんにちは。^^

 信心ということであれば、日蓮(大聖人)は法華経の教主釈尊を本尊とすべしと言われているように法華経を学んでみるといいかもしれません。
 Libra師匠の『法華経について』も是非読んでいただきたいです。(^-^ゝ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/20126/1120491109/nt50-56

 学会から信仰を切り離せば企業であり、多くの学会員は無償奉仕でその企業を支えているようなものです。
 ゆうなさんは学会と信仰を切り離して考えることが出来るようになってきたのだと思います。

 ご家族や友人を大切に、そして幸せを祈っていく以上に大事なことはないように思います。
 手段が目的に摩り替わらないよう気をつけて、今後ともすすまれることを願っております。
Posted by わめ at 2006年01月11日 12:09
わめさん、ゆうなさん、みなさん今晩は。形だけでも会合に出ているのでなかなかここに来れませんでした。

今年はこれから創立80周年に向けてスタートの大事な一年になるそうです。何事も始めが肝心とみなふっ飛ばして折伏に目の色変えてます。

入会はさっさとさせてイザ疑問を持ち辞めたいと思っても辞めさせてはくれません。
人の幸せを祈るって何でしょうか?簡単にいくものではないはず、責任があるはず。なのにどうしてこうたくさんの人が入会するのか不思議です。一人の人を折伏するのは一生かけても大変だと思うのは私だけ?

他の人の幸せも大切だけど足元の自分の家庭が一番大切です。でも会合や活動に阻まれて可哀想な思いをさせてます。基本は家庭ですが役職ゆえそうも行きません。ほんとおかしい組織です。

今年は折伏、啓蒙、座談会や本幹、御書学の参加数と数に追われそうな一年で憂鬱です。

先日も幹部についていけないと言ったら心が疲れているのよと言われました。確かにそうです。わかってるじゃない!だからと言って役職は下ろしてくれないのが学会ですよね。
もう非活になったのに降ろしてもらえない人何人もいますから。

Posted by ふう at 2006年01月13日 21:00
最後の〆なしで終わってしまいました。スミマセン・・。

年が明けても寒くて風邪も流行ってきました。皆さん気をつけてくださいね。

また時間見つけて来まーす!
Posted by ふう at 2006年01月13日 21:03
 ふうさん、こんにちは。

 わめも”何事も始めが肝心”と新年勤行会も参加しませんでした。笑

 折伏はこの信心をして本当に良かったと自身が自覚できて、親しい友人等にもだから是非オススメしたいという思いから起こるものと思いますが、近頃の折伏はそうでもないみたいな感じですね。(^^;;

> 人の幸せを祈るって何でしょうか?簡単にいくものではないはず、責任があるはず。なのにどうしてこうたくさんの人が入会するのか不思議です。一人の人を折伏するのは一生かけても大変だと思うのは私だけ?

 最近はお守り御本尊も折伏にカウントされますし、内得信仰のように学会に籍を置けますから、折伏された本人も学会員であると言う自覚が少なくなってきているのではないかと思います。
 当然かどうかも分かりませんが折伏したほうもされた本人がこのようにしか自覚してないなら責任感も薄い気がします。

> 他の人の幸せも大切だけど足元の自分の家庭が一番大切です。でも会合や活動に阻まれて可哀想な思いをさせてます。基本は家庭ですが役職ゆえそうも行きません。ほんとおかしい組織です。

 わめは上記のようなパターンが多くなったのではないかと感じてますから、実質活動家は減る一方で高齢化も進んでいるように思います。支部長以下の正役職の方は全国で20万人前後だと思いますし、その方達であっても一生懸命に活動されている方ばかりではないと思いますので、学会を支えている方はとても大変な状況にあると思います。

> 先日も幹部についていけないと言ったら心が疲れているのよと言われました。確かにそうです。わかってるじゃない!だからと言って役職は下ろしてくれないのが学会ですよね。
> もう非活になったのに降ろしてもらえない人何人もいますから。

 わめも非活になったのに正役職は降ろしてもらっていません。涙
 もしかして代わりの人材ができるまで役職を降りることは出来ないのかもなんて思い始めてます。
 それだけ人材が少なくなったということなのでしょうね。

> 年が明けても寒くて風邪も流行ってきました。皆さん気をつけてくださいね。

 ふうさんもお体を大切にね。^^

> また時間見つけて来まーす!

 (⌒〜⌒)ニンマリ
Posted by わめ at 2006年01月14日 14:24
ご無沙汰しています。
わめさん、ふうさんお元気ですか?
いろんなサイトで勉強させてあいたくて頂きました。
自分なりに考えて、悩みましたが、この悩みは自分一人の悩みではないことがわかり、救われました。こんな人がいる事をわかってもらいたくて・・・
ただそれだけなんです。
内の人に打ち明けても、私が魔になるだけなのもわかります。
何も言わず、身を引く事しかない事がわかりました。

組織には、つかずはなれずで、いきます。

何を言われても、強くなりました。

やっぱり、おかしいです

みんなが思ってブログをたちあげてくださる内容。
全てが私の悩みだったんです。

しかし、皆、愚痴をいいながら、おかしいと思いながらも
ついていかないと。という罰論で苦しんでいるんです。
成果の為といいながら、自分一家の宿命転換の為にむちゃな事ばかり。

今はなぜか、冷静に全てを信仰
のせいにせず、成果に追われず、受け止めて、自分持ち。

強く生きないと!って、元気になりました。




Posted by ゆうな at 2006年02月28日 22:54
ゆうなさん、お久しぶりです。

お元気そうですね。

冷静に成果に追われず、自分で考えて行きましょう。組織から抜けれず苦しいですが自分なりに頑張りたいと思います。

何かあったらまたここに来ますね。

では。
Posted by ふう at 2006年03月02日 20:51
 ゆうなさん、ふうさん、こんにちは。^^

 私もお二方とは同じような境遇で悩んできましたが、組織が悪いとか周囲の状況に原因があると思っていた頃は心が晴れませんでした。

 私は幸いなことに学会外の方たちとの付き合いが多く、組織から離れても孤独感はなく、むしろ今まで以上に(学会外の方たちとの)人間関係は良くなって毎日楽しくやってます。(^-^)

 幸福行きの切符などどこにもないと思うことはつらいことかもしれませんが、今を大切に生きることには役立ちそうです。

 またいつでもお越しくださいね。
Posted by わめ at 2006年03月06日 15:01
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