2007年05月02日

批判対象には自らも含む

 よくも分かっていないのに批判的合理主義マンセーな私。汗

 でも表明していることとは裏腹に、心の隅っこでは批判を受けたくないなんて考えているのかもしれない。
 それは自らの可謬性を自信をもって認めているが故か、批判を受けるとその批判内容に関わらずよく検討・検証もしないで自らの誤謬を指摘されたとの思考が自動発動し、誤謬でないことまで誤謬ととりあえず認識してしまいがちで、誤謬ではなかったと再認識するまでに大変労力が必要なことと、再認識に至るまでの自らの言動がブレたり的外れである場合が多くなってしまうからなのかなって思ったりしています。

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posted by わめ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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