2007年05月07日

信念

 学会で教えられた日蓮仏法や自らの信仰体験で培ったものが、十代から二十代前半は周囲の同年代前後の人達と自分とは大きく違うと感じさせた。
 自分が周囲の同年代前後の人達と大きく違うとの感覚は、生きていく目的というか何のために生きるのかということを私は心に決めていたということなんだろうと思う。
 それは広宣流布という大目的は遠大に感じ実感は無かったが、日蓮仏法を広めていくことが私の生きる目的・使命であると心に決めていた時代であった。
 
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posted by わめ at 13:12| Comment(12) | TrackBack(0) | 回想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

批判対象には自らも含む

 よくも分かっていないのに批判的合理主義マンセーな私。汗

 でも表明していることとは裏腹に、心の隅っこでは批判を受けたくないなんて考えているのかもしれない。
 それは自らの可謬性を自信をもって認めているが故か、批判を受けるとその批判内容に関わらずよく検討・検証もしないで自らの誤謬を指摘されたとの思考が自動発動し、誤謬でないことまで誤謬ととりあえず認識してしまいがちで、誤謬ではなかったと再認識するまでに大変労力が必要なことと、再認識に至るまでの自らの言動がブレたり的外れである場合が多くなってしまうからなのかなって思ったりしています。

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posted by わめ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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